ビカム・ア・レジェンド日記
僕の名前はロア。
イギリス育ちの17歳。イケメンさ。
ちなみにポジションはSMF。えぐるよ?
(唐突に日記始めたけど2回目があるかどうかもわからないし、それもいつものことだから気にしないで。)
この前の試合後、観てくれてた3つのクラブからオファーがきたんだ。
オファーをくれたのはアストンヴィラ、フルハム、サンダーランド。
凄く悩んだけどサンダーランドに行くことにしたんだ。
この中で一番ランクが低いけど背番号7にしてくれるっていうし。
それに手っ取り早くレギュラーになるなら弱いチームのほうが楽…いやなんでもない。
こうして始まったプロとしての生活。
レギュラーなんて簡単だぜなんて思ってたけどやっぱり現実は厳しい。
監督なんてチームに入団したときに僕の能力をみて「劣化バーチャットか」なんてつぶやいてたし…。
そりゃね。唯一の売りのスピードが82でシュート精度57とかだしね。
わかってる。わかってるよ…。
昔さ、冗談で
「ポジションはどこだい?」
「もちろんベンチさ。」
「「HAHAHAHAHAHA」」
なんてこともあったけど今はそんな冗談も言えない。
だってベンチにすら入れないから。
今やれることは紅白戦でアピールをすること。これだけ。
でも控えにすら選ばれる気配もないよ。
第6週目で紅白戦0ゴール2アシストじゃ仕方ないのかな…
先は長いな…そう思いはじめた第7週目。
紅白戦で初めてビブス組に選ばれた。
イギリス育ちの17歳。イケメンさ。
ちなみにポジションはSMF。えぐるよ?
(唐突に日記始めたけど2回目があるかどうかもわからないし、それもいつものことだから気にしないで。)
この前の試合後、観てくれてた3つのクラブからオファーがきたんだ。
オファーをくれたのはアストンヴィラ、フルハム、サンダーランド。
凄く悩んだけどサンダーランドに行くことにしたんだ。
この中で一番ランクが低いけど背番号7にしてくれるっていうし。
それに手っ取り早くレギュラーになるなら弱いチームのほうが楽…いやなんでもない。
こうして始まったプロとしての生活。
レギュラーなんて簡単だぜなんて思ってたけどやっぱり現実は厳しい。
監督なんてチームに入団したときに僕の能力をみて「劣化バーチャットか」なんてつぶやいてたし…。
そりゃね。唯一の売りのスピードが82でシュート精度57とかだしね。
わかってる。わかってるよ…。
昔さ、冗談で
「ポジションはどこだい?」
「もちろんベンチさ。」
「「HAHAHAHAHAHA」」
なんてこともあったけど今はそんな冗談も言えない。
だってベンチにすら入れないから。
今やれることは紅白戦でアピールをすること。これだけ。
でも控えにすら選ばれる気配もないよ。
第6週目で紅白戦0ゴール2アシストじゃ仕方ないのかな…
先は長いな…そう思いはじめた第7週目。
紅白戦で初めてビブス組に選ばれた。
